轉載=《魔女宅急便》的完結篇出版囉,本系列總共花了作者24年

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我喜歡魔女宅急便的書和電影,喜歡書裡的主角、她的貓、她的鍋子、她的招牌、她的掃把。
但是,雖然有很多書的系列是我喜歡知道主角接下來在做什麼,像是
《納尼亞》《哈利波特》瘋狂科學俱樂部波西傑克森等等,我卻一點也不想知道琦琦結婚生子當媽媽呀!
我想要留住她綁著大紅蝴蝶結的身影就好……

原出處http://sankei.jp.msn.com/culture/books/091001/bks0910012219000-n1.htm
キキは双子の母親に 「魔女の宅急便」24年かけ完結 
童話作家、角野(かどの)栄子さん(74)の人気シリーズ「魔女の宅急便」が、7日発売の第6巻「それぞれの旅立ち」(福音館書店)で完結し、約24年の歴史の幕を閉じる。昭和60年刊行の第1巻は、観客約260万人を動員した宮崎駿監督の同名映画(平成元年)の原作になったことで知られ、完結作では、13歳だった主人公の少女・キキがついに双子の母親に。作品とともに育った世代にとって、感慨深い一作となりそうだ。 
角野さんは、数年に1巻のペースでシリーズを発表。2巻までは
月刊誌で連載していたが、3巻以降は書き下ろしとなった。黒猫を連れた魔女見習いのキキを主人公に、コンプレックスとプライドのはざまで悩みながら、さまざまな壁を乗り越え成長していくストーリーが子供たちを中心に共感を呼び、5巻までで累計130万部を刊行した。 
完結作で、キキは
ボーイフレンドだった少年と結婚、男女の双子の母親として登場する。第1巻のキキと同じ、13歳の「旅立ち」の時が近づく双子を軸に2人の成長を描いている。 
「最初はシリーズになるとは思っていなかった」と振り返る角野さん。「キキに年をとらせない展開もあり得たが、
マンネリになってしまう。それよりも、成長していく人間の内面を描きたかった」と話す。 
シリーズの一貫したテーマは「魔法とは何か」。「キキの魔法は基本的にほうきで飛ぶことだけ。それを自分なりに工夫し、考えて使っていくことで成長する。これはキキや女の子に限らない」とほほえむ。
 
25年の執筆中、最初の単行本を担当した女性編集者が亡くなるという不幸もあった。角野さんは「頑固な人でしたが、彼女が単行本化を主張してくれなかったら、こんな良い形で続かなかったかもしれない」と振り返る。
 
完結の理由は「私も年なので、この辺で一度完結させようと思った」。「『一緒に大きくなった』と読者に言われるのがうれしかった。自分の人生と重ねて追いかけてくださった読者が私の力だった」と目を細めた。
(三品貴志) 
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