再失一位動物保育專家=悼Zoorasia園長增井光子

剛剛收到大阪天王寺動物園園長的伊媚兒,前半是講別的,後半就跟我說很遺憾的要告訴我一個壞消息,Zoorasia的增井光子園長過世了。
由於增井園長實在是個奇女子,而且是個能在日本動物園歷史上留名的獸醫與園長,她的過世真的是動物園界的一大損失。
不過正如我回信跟天王寺園長說的(以及他回信同意的),我覺得能夠像增井園子那樣,在做自己喜歡的事情時過世,其實是非常幸福也是我超羨慕的。
因為,她雖然73歲了,卻是日本少數有資格參加很多洲際騎馬大賽,而且不是平地賽馬,而是像環法自行車賽那樣的,要比上好幾天的長程、上山下山的嚴酷比賽的騎馬高手!!!這回是在英格蘭參加馬術競技比賽時因落馬而過世……
原出處http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010071602000195.html
パンダ人工繁殖に成功 増井光子園長 2010年7月16日 夕刊 
「無給でもいいから働かせて」。十三日に七十三歳で死去した元上野動物園園長で横浜市立よこはま動物園ズーラシア園長の増井光子さんは、上野動物園にこう掛け合い、獣医師として採用された。上野動物園は一九八五年、ホアンホアンに人工授精し、パンダの繁殖に初めて成功。増井さんは「パンダの主治医」として、約二十人の繁殖チームの主要メンバーだった。 
毎週の休園日に類似のクマなどを使い、麻酔や電気刺激によるシミュレーションを繰り返した。パンダの尿からホルモンなどを分析、生殖メカニズムを徹底的に研究した。 
その結果、八五年に赤ちゃんが誕生、増井さんは「見たか、と晴れがましい気持ちになった」という。残念ながら生後二日後に圧死したが、その一年後にはトントンが生まれ、無事に育った。 かつて増井さんの部下だった小宮輝之・上野動物園園長は「パンダは、増井さんの功績のほんの一部。超人的な行動力のあるすごい“動物園人”だった」と振り返る。 
特に熱を入れたのは、野生動物の研究。自然に生きるタヌキやカモシカの姿を求め、夜行バスで東京と仙台、秋田などを往復。世界中の動物を観察しようと、アフリカなどにも何度も飛んでいた。 
「動物園でも、野生に近い環境に近づけようと努力していた。上野動物園の園長になり、狭いプールでなく、不忍池でカバを飼育するアイデアを出して話題になったのは増井さんらしかった」と小宮さん。 そのアイデアは後年、横浜市立よこはま動物園ズーラシアの園長となって実現した。動物を生息地に似た環境で展示する「生息環境展示」を国内で初めて取り入れた。昨年四月には、ジャングルをイメージしたチンパンジーの展示コーナーもオープンさせた。 
馬術競技の現役選手でもあった。英国の大会に出場し競技中に落馬して亡くなった。 
小宮さんは「動物園の枠に収まりきれない人だった」と先輩の死を悼んだ。 (井上幸一)
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